Topics & Columns(2004年8月18日)

中国ワインの株はいかが?

8月24日付けのブルーンバーグ.comからです。

要約:
Remy Venture SA(フランス)のヴェンチャー起業である天津の北にある会社は、中国ワインビジネスとしては、初めて海外で株を上場する企業になりそうだ。

ダイナスティ・ワイナリー・リミテッドは、天津開発ホールディングスが大株主であるが、このたび香港株式市場に上場すると発表した。これによると天津開発の持ち株比率は62%から46.5%に下がるというが、それ以上の詳しいことはよくわからない。

ダイナスティは中国の3大ワイナリーの一つで、35のブランドを持ち、スーパーなどで売られている。例えばカベルネは、40元(約4.83ドル)、シャルドネはその半額程度である。中国のワイン市場はまだまだ甘く、アルコール度数の高い国産ワインで閉められているが、市場規模は約4億1000万ドル(2003年)と見積もられている。

 

マドンナのワイナリー誕生!


マドンナの実家はワイナリーをやっていたのですね。しかもミシガン州で・・・。私も10年ほど前には住んでいたところです。

ニュースソースがイギリスのsky.netというところなので通貨はポンドになっています。

【要約】
マテリアル・ガール、マドンナは、不振が続く父親のワイン・ビジネスに50万ポンド(約1億円)を支出した。

イギリスの新聞「The Sun」によると、夫のガイ・リッチーのたっての頼みで、彼女は破産の危機に瀕しているチッチョーネ・ヴィンヤード(ciccone vineyard)にキャッシュを注入した。(イギリス人の)映画監督であるリッチーは、特にトニー・チッチョーネの造る2002年ドセット(docetto)とピノ・ノワールがお気に入りで、スーパーリッチな妻を説得したのだという。

チッチョーネ家は、ミシガン州のリーラナウ半島に広大な畑を持っているが、最近のワインセールスは落ち込んでいた。関係者が新聞に語ったところによると、「会社がうまく行っていないと聞いたとき、彼女は自分がかかわることを決めた。だが、父親は、無償で彼女の援助を受けることはできないと拒み、彼女を大株主とすることにした」のだという。

マドンナは現在、世界ツアーの一環でイギリスに滞在中である。

【要約終わり】

ということは、マドンナがワイナリーを所有することになったというわけです。マドンナブランドというのも今後、できるのではないでしょうか。ちなみにマドンナは愛称で「Madge」です。(N)

ワインの持ち帰り

皆さん、レストランでワインを飲み残したとき、どうされていますか?半分以上残っていれば、常識的に持ち帰るものと思っていました。もちろん、次に他の店をはしごするとか、荷物が多すぎてとても持ちたくない、とか、いろいろと個人的な事情があるとは思いますが、少なくとも「持ち帰りたい」と客が申し入れれば、日本のレストランでからは文句はでません。これが料理となれば、食中毒が心配だからと拒否されることが多々ありますが・・・・・。ところが、アメリカでは料理の持ち帰りは断られることがあまりないかわり、ワインはよくあります。というのは、律で禁じられているからです。ワインの持ち帰りを認めているのは、カリフォルニア州、コネティカット、メイン、オレゴン、ハワイ、そしてこのほどニューヨーク州が法律を議会に通過させました(ニュースソースは8月12日付けの
MidHudsonNews.com)。持ち帰りが認められているのが、たったの6州とはおどろきですね!

アメリカを旅行されるときには気をつけてください。そういえば、ナパを旅行中に注意を受けたことがあります。車の社内に飲みかけのボトルをおいておかないように(例えば昨夜の飲み残しとか)と。飲酒運転を疑われるからだそうです。 

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