Topics&Columns(2000年12月17日)

 

ドメーヌ・シャンドンのスパークリング・クラブ

ドメーヌ・シャンドンはナパ、オークヴィルにありますが、独自にワイン・クラブを作りました。オンライン・コミュニティを作るのが目的で、この中で特別な商品の提供を行なっていきます。ご興味ある方はこちらにアクセスください。http://www.chandon-club.com/ 今後はこのようなオンライン・クラブを設置して市場調査を行なっていくワイナリーも増えるのではないでしょうか?モエ・シャンドングループの一員ですので、全世界の顧客が登録することになれば、それなりの規模になりますよね。(H)

ロバート・パーカーの話(その3)、をする前に

Wine Today11/11ニュースのなかで、「アトランティック・マンスリーがパーカーについてたたえた記事は様々なワイン関係者の中で読みまわされ・・・」という紹介がなされています。このニュースの中では、追加的なパーカー論を行なうとともに、アトランティックの中でラングウィッシュ氏が書いた記事の成否について評論を行なっています。パーカーそのものがワイン業界に与える影響とは果てしないものがありますが、それだけに、アトランティックが載せた記事の内容もパーカーの知られざる一面を紹介したり、ワイン業界の裏側を紹介するという意味において重要であったということでもありましょう。本日「その3」をお伝えします。(H)

オーストラリアの虫の話

フィロキセラ、シャープシューターではありません。オーストラリアでは展葉の時期を迎えていますが、イナゴが大発生しているようです。イナゴといえば葉っぱを食い荒らすという昆虫です。現在バロッサ・バレーのやや北部のクレア・バレーで大暴れというニュースがいくつか紹介されていました。北部地域で駆除活動を行なったために南部に逃げ込んできたものです。クレア・バレーでは、やむなく殺虫剤の散布を考えているようです。「それは最後の手段で、できるならやりたくない。というのは、畑の中には益虫もいるわけで、この殺虫剤の散布を行なうことで生態系を壊してしまう」とはジム・バリーワイナリーの話。今のところは地面から生えている草草を食しているようで大きな打撃を与えるほどにはなっていないようですが、一旦その食料が尽きてしまった場合にはブドウの葉を食し始めるのです。「3年前にもあったが、今年はイナゴの数がずっと多い。それだけに木々に飛び火する危険性あり」との事です。被害は最小限であればよいですね。

クレア・バレーは、バロッサから50kmほど北ですが、最近注目を浴びるワインが続々と登場している産地です。カリフォルニアで言えばソノマほどの民家もなく、クレアバレーでは殺虫剤の散布なども問題はないのでしょうが・・・(H)

殺虫剤散布の話

こちらはカリフォルニアの方です。ピアース病対策のための殺虫剤散布ということでより深刻な内容なのですが、大きな問題になりつつあります。

11月にはカリフォルニアのあちらこちらの郡でピアース病を媒介するガラス羽シャープシューター対策のための殺虫剤散布を容認する特別条例が通過しましたが、これに対して約50の市民団体が反対を唱えつつあります「生産者のリスクを一般大衆へのリスクに転換した」というものです。

この記事は12/14のfresnobee.comの内容を中心にお送りしていますが、他にも同様の記事はありました。これらの中の詳細は誰がどう反対した、公聴会はいつ・・という内容ですのでここでは取り上げません。しかし、焦点は下記の3つです。(1)条例を決めるにあたって、ワイン産業保護の経済的利益を最優先するという中で、税金を投じてまで公衆へ及ぼす健康的不利益が十分に検討されていない、(2)短期的な殺虫剤散布などの対策に対して、益虫に対する配慮、生態系への配慮に関しての十分な検討がない、(3)他の対策、例えばメキシコスズメバチの導入、遺伝子組み替えによるブドウの性質転換についても、導入に移される前に十分な議論がなされるべき、ということです。

産業を守りたい側の政治的勝利に終わるような気がします。しかし具体的に「どの殺虫剤」というところまでの詰めは行なわれるはずです。というのは、ピアース病というのは別にブドウだけに限定した病気ではなく、カリフォルニアの農産物全てに影響があるわけです。対策を怠ればカリフォルニア州で二番目に大きな産業を失っていくわけです。一方、人に被害が及べば産業があっても意味がないわけです。従って、最大限効果的で最小限無害の殺虫剤を選ぶ、なければ急いで開発するということになるのではないでしょうか?

短期、長期ということを考えると遺伝子組み替えに関してはアメリカでは嫌悪感が強いので、いろいろな意味でこれがあっさりと認められて使用されることはないはずです。これまでに行なわれてきた部分に関してもほりくじかえされて議論になるでしょう。スズメバチについては(私もここで以前に取り上げましたが)、あまりに短絡的に考えすぎるような気がします。生態系への影響を考えることになると導入までは時間がかかりそう。そうなると、これまでの非常にオーソドックスな手法の中で、かつうまいやり方ということで、ベターな殺虫剤になると思うのですが。どう思われますでしょうか?(H)

イタリアワインの話、というかなんというか

イタリアワインというのは難しいですよね。ラベルが読めない。ガイアが「もうバルバレスコという名前はラベルに印刷しない」というと、政府が関与することもなくそのとおりになってしまう。いきなり「アルバ」と畑名しか入っていないワインしか売り出され、「バルバレスコ」という名が入っていないために関係者、とくに日本の消費者は非常に困惑します。

イタリアの場合、規制がしょっちゅう変わるので、誰もこれを尊重しなくてよいということになっていくのはあたりまえです。そもそも規制というのは誰もが抜け道を見つけ出すために存在するわけですが・・・えっ?いや、違いました。失言でした。しかし、DOCの場合少なくとも事実追認型の規制なわけです。誰かがカベルネ・ソーヴィニョンとサンジョヴェージのブレンドを造ったので、それを格付けに取り込んできた。キャンティのワイン生産は大ダルを前提にしていますが、近年の小樽を使う手法が流行りだすとこれを簡単に認めてしまうし、サンジョヴェーゼ100%が流行りだすとテーブルワインでなくDOCの中で認めてしまう。なんじゃそれ?という感じになります。

「規制を状況に応じて変える」、「例外は必ずある」という姿勢なのは、政治が絡むからですよね。一ついじくるたびに利権や金が絡むから、規制は規制として残しておきたいのでしょう。一方で消費する側は「新しくアルバーニャ・ディ・ロマーニャがDOCGになりました」とか、ヴェルメンティーノ・ディ・サルジニアがDOCGになりました」などと教わりますが、そのDOCGへの昇格プロセスだの選定基準などは「どうだった」など一切わからない。飲んで見ても不思議なくらいおいしいと思えないワインばかりなわけで、実は政治的に動かされたものであって、品質が問題にされたわけではないという話は後でわかるわけです。

規制というのは抑止力でなければならないのに、本末転倒です。事実追認型のような規制は完璧に存在自己矛盾に陥っているわけで、そのような規制などないほうが良い。ではどうするか・・・例えばフレキシブルな規制というのもありえると思います。「寛容ではあるが規則だ」という方向に持っていけなくてはいけない。そうすると当然「厳しい審査をくぐり抜けた素晴らしいワイン」ということにはならないでしょうが。しかしそういう事を言える時代ではありません。インターネットがやってきて、「どのワインがよい、あのワインがよい」というのは瞬時にわかってしまう。ワインの趣向も一部の特権階級の人々が決めるわけではないし、19世紀の格付けなど誰も見向きはしないし、規制の厳しいフランスでさえも、規制の外でワインを造ればそれが認められる時代なのです。権威を保つためには大幅に寛容にするというのも手ではないでしょうか?ちょっと行き過ぎた言い方かもしれませんが、どうでしょう。

フィナンシャルタイムズの記事の内容を書こうと思いましたが、締めくくり方が気に入りませんでしたので私論での展開になりました。(H)

1998ムートンのラベル

1998年ヴィンテージのムートンのラベルは、メキシコの画家ルフィーノ・トマーヨによるものだそうです。ルフィーノは身の回りのものや人について発想を得て描く抽象画家として知られていましたが1991年になくなりました。1990年にバロンヌ・フィリップからラベルのための絵を依頼されて一年後の他界でした。残念ながら彼自身はその約束を成し遂げることは出来ませんでしたが、家族が彼の作品の一つである「エル・ブリンディス」をラベルのデザインとして提供したのです。この記事はワインスペクテータ・オンラインからでした。ラベルはこちら。http://www.winespectator.com/Wine/Spectator/_daily|news1081(H)

オーストラリアのWinestate誌の選ぶWine of the Year

昨年も確か紹介しましたが、オーストラリアを代表するワイン雑誌のWine of the Yearを紹介します。

スーパークリング部門:Fierte Methode Champenoise Cuvee Number 2(これはNZのMarlboroughのワインで伝統的なスタイルです。2位以下にはスパークリング・レッドなども入っているところがオーストラリアらしいところ。)

リースリング部門:Blass Vineyard Riesling 1999(これはクレアバレーのワイナリーで、これが2回目のヴィンテージということです。クレアバレーは冷涼な土地で最近注目の産地。我々も97年に訪ねました)

ソーヴィニョン・ブラン部門:Villa Maria Cellar Selection Sauvignon Blanc (NZ) 1999 (ソーヴィニョン・ブランはやはりNZの独壇場だったようです。ただし1999は気候が暖かくて例年に比べてできが悪く、一位を選ぶのに苦労したとか。このワインはフルーティなスタイルです)

セミヨン部門:Tyrrell's Stevens Semillon 1996 (ハンターバレーのワインですが、ハンターバレーは総じてセミヨン、しかも長熟スタイルのものがいいというコメントでした。セミヨンにしてはかなり重そうなワイン。)

シャルドネ部門:Esk Valley Reserve Chardonnay (NZ) 1999 (若いにもかかわらず、かなりの複雑さを持っていると評されています。ビッグ・クリーミーでありながらエレガントさを残しているとか。場所はNZのホークス・ベイにあります)

ピノ・ノワール部門:Seppelt Drumborg Vineyard Pinot Noir 1998 (Drumborg Vineyardはヴィクトリア州南部のポートランドの近くにあります。緯度が高く、冷涼な気候に加え、海からの風が強いところのようです。Drumborgのラベルで売られるのは、非常にいい年だけで、ピノ・ノワールとしてはこれが初めてのヴィンテージだそうです。)

メルロー部門:Kim Crawford Tane (NZ) 1998 (98年という年は、NZで50年に一度という暑い夏の年で、ボルドースタイルのワインの出来がいい年でした。このワインは、66%がメルローで、34%がカベルネ・ソーヴィニョンというブレンドです。)

カベルネ・ソーヴィニョン部門:Tatachilla McLaren Vale Cabernet Sauvignon 1998 (98年という年は、非常によかったようです。ノミネートされた10のワインはみな素晴らしく、とくにこの1位のワインはワールドクラスとのこと。)

シラー部門:Leasingham Classic Clare Shiraz 1997 (判定はなかなか難しかったようですが僅差でこのワインが選ばれました。)

ロバート・パーカーの話(その3)

― ロヴァニが語るワイン業界の裏側 ―

・・・ピエール-アントアン・ロヴァニはパーカーから雇われた36歳の優れたワインテイスターである。ワイン・アドヴォケート誌の中では、パーカーを敵視しているブルゴーニュの担当だ。彼はワシントンDCに住んでいる。お金は、パーカーと違い、彼の興味のあるところではある。彼は経済学の学位を持ち、ビジネスコンサルタントとしてその後しばらく働いていた。その後ワインの小売をしばらくやり、後にパーカーに雇われた。

2000年春に彼に会ったとき、自分は小売には戻る事は出来ないと語った。同時にいくつかワイン業界につきものという暗黒の世界を語ってくれた―キックバック、わいろ他様々な詐欺まがいの話だった。「どうでもいいようなワインは、パークアベニューに集めればいいんですよ。グランクリュ、プルミエクリュ、とかポムロールなんて名前がついたワインは、金持ちの目に止まりやすいところにおいとくわけです。すると、売れるんですよ。ちょっとだけしかないワインがあったとするでしょう。ニューヨークみたいなところには、ちょっとだけワインをかじったようなアホが大勢いるんですよ。飛んでなくなりますよ。」

他にも品質が今ひとつのワインがあった場合でも、ワイン・アドヴォケートの評論をコピーして、消して、さらに良い点のついた部分を切り貼りして再度コピーしてそれを張り出すと誰にもわからないというような話をしてくれた。ニューヨークのワインショップの連中はそんなことをやっているようだ。ただし、良く見ればその小細工もいい加減なものですぐにばれてしまう程度のものだとも。

ロヴァニ自身は面白がっているのだ。というより彼はショップのオーナー達を哀れんでさえいるように思えた。ロヴァニは、パーカーよりはるかにビジネスセンスはあるようだ。

現在のワイン業界は、実は25%程度の生産過剰であるといわれている。かといって値段は下がらない。下げるわけには行かない。長期的な投資が行なわれなくなる。またこれまでの特権的なイメージを破壊するわけには行かない。それはビジネスというよりも、ワインを生産しているオーナー達が彼ら自らの特権階級的ステータスを維持したいためでもある。ビジネスの世界では、どのビジネスでも必ず高値を維持することが重要な要素だが、それが本当に維持することができるか否かは、実は小売の営業努力の賜物だ。しかしワイン業界での小売の場合、経費で落とすことのできるようなホテルの部屋とか超高級品などとは違って、たいていの場合顧客のポケットマネーでまかなわれているということが売る側から見れば難しい点だ。仮面をはがせば、どんなに良いワインでも、生産にかかるコストはせいぜい10ドルで、かつ基本的に希少なものではない。もし30ドルで売られていた場合、それは思惑とか、イメージとか、流通とか何とかの理由で高い値段がつけられているということが誰にでもわかるのだ。そうするとワイン・アドヴォケートの登場などで被害をこうむることはあっても利益などない。

ロヴァニはル・パンの例をだして600ドル〜1000ドルくらいはするといったので、私はすかさず「誰がそんなワインをかうのですか?」と聞いた。すると肩をすくめる真似をして「これはゲームなんですよ。例えばちょっと年配の連中は、ちっちゃなスポーツカーにのりたがるでしょう。あるいはことさらうるさいボートを買ったりとか、若いミスなんとかを受賞した女性と再婚したりする。その連中のどれぐらいがワインを飲むと思いますか?でもね『おれはラフィットを20ケース持っている』とか『20ケースのル・パンがどうしたこうした』という話をするわけです。つまり中身で買うわけじゃなくて、飾りなんですよ」そしてつづけて、一度に50万ドルのワインを売ったときに3、4の証券会社と電話会議を行なったことがあることも話してくれた。

このような金持ちが一度にワインを買うようなケースはまれであることは確かなのだが、現実にこのような状況が、業界全体の雰囲気を作り出しているのも事実なのだ。パーカー自身は公には「合法的だが消費者からの搾取」のような呼び方をして非難をする。しかし一方で、私には「普通消費者はみな搾取を許してしまうものだ」とも語ったこともある。そのとき「40000本のワインを収集しているという人物を知っているが、スーパーで2リットルのボトルにはいって売られているようなワインとの違いもわからない。チリ産のメルローにミントキャンディを混ぜてたって『ああ、なるほどね・・・』なんてコメントくれるようなコレクターの連中は大勢いるんだがね」と語った。

このような状況の中では、テースティングメモをちょっと細工したぐらいはどうということはないのだ。ロヴァニ曰く、ワインビジネスとは「椅子取りゲームのようなもの」らしい。誰も最後の一人になりたがらない。(松元注:この場合どうしようもなくなった在庫を引き取るという逆の意味において)ではインポーターとしてはどうだろうという質問に対してはこう答えた。「日々冷や汗ものですよ。時差があるから朝になると様々なファックスが入り込むでしょう。そこに書いてある金額は半端じゃないからひょっとすると可能な限りのキャッシュを用意しなければならない。もしいいヴィンテージのワインの場合で良い取引先の場合、それをやらなければそこにぶら下がっている消費者まで失うことになるでしょう。ギャンブルもいいところですよ。」

ワシントンDCだけでもいつくかの大きな倉庫の中に床から天井まで積み上げられたワイン在庫があるという。それらのワインの値段は相当につりあがっているが、返品は出来ない代物だが、ロヴァニの読みではすぐに値段が下がってくる。金持ちがその光景を見たらよだれをながすほどなのだ。業者は積極的に小売に流していかねば在庫もろとも沈没する。今はまだ景気は良い。高品質ワインの売れ行きは良いが、どこまでこれが続くかというのは全く不透明だ。実のところ供給側の大勢の人々は価格の崩壊が来ることを恐れている。異常につりあがってしまったとは思いながらも、仕入れに相当の金をつぎ込んで在庫を増やしたのだ。小売ではさほど大きな問題にはならないが、一本あたり2、3ドル値段が下がっただけで全体としては相当なダメージを受ける業界である。

ロヴァニ自身は「正常化」するのは歓迎するという。彼は古典的経済主義である需要と供給の関係を信じている人物なのだ。パーカーも歓迎するだろう。彼は倫理の人であり、思惑でワインの値段が上下すべきではないという考えを持っている。この二人の考え方の違いは典型的なものだ、経済的見地と倫理的見地。ロヴァニはいわばサラリーマンであり、自分のビジネスが生み出す価値を向上させるのに無頓着なパーカーの姿勢に対しては苛立ちを覚えることがある。ロヴァニによれば、ワイン・アドヴォケート誌には絶対にマーケティングの予算は組まれていない。パーカーの本の中でも特段PRされていないし、パーカーの本が海外で出版される際の版権などは馬鹿らしくなるぐらい低いのだという。「ボブ(ロバートの愛称)は信じられないぐらい激務であり、忠実で、たたえられる存在であって、偉大なる父親であり、素晴らしいワインテイスターなんです。しかしビジネスというものについて本当に興味がない。私がフランス語版のワイン・バイヤーズ・ガイドの話をしようとしても、2、3分ですぐに飽きてしまう。あなたにもそう映ると思います。それで次はいつ来るだの、ディナーの話とかに話題をかえてしまうのです」

ロヴァニは怒っているわけではないのだが、残念そうな様子だった。パーカーの強みはまさに弱みでもあるということなのだ。不満はありそうながらも、眉をひそめて「お金は彼が情熱を注ぐところではないのです。彼にとっては自分の仕事に情熱を傾け続けるということこそが情熱なのです」

つづく(H)

 

(プレゼント)

先週はカリフォルニア産ピノ・ノワールを一本と書いたのですが、多分銘柄を明示しなかったためか、あるいは記事が長すぎて皆さん読むだけでいやになったためか、どなたの応募もありませんでした。という事で、今週はクリスマス・正月ということもありますので、年末までにユニークなワインに関する記事をご提供いただきました方に下記のワインをそれぞれ一本づつ差し上げます。ご提供いただきました記事に関しましては、全て当方の裁量にて当HPにて紹介させていただくことを条件とさせていただきます。テーマは特に限定は致しませんが、ワインに関する内容で、これまでに未発表のものに限ります。

  • ウィリアムズ・セルイェム、ソノマ・コースト1996
  • アーカディン、ビエンナシード1997
  • タリー、アローヨグランデ1997